親族だけの結婚式、どの人たちまでが「親族」なの!?

「親族」のうち誰を招待すればいいのだろう

誰を結婚式に招待するか、悩ましい問題です。こんなことで悩むのなら一層のこと2人だけで海外で式を挙げた方がよっぽど楽かもしれません。とはいえ一生に一度の晴れ舞台。お世話になった親族には自分の幸せな姿を見てもらいたいのも心情です。でもよく考えてみたら、「親族」とはいったいどこまでの人のことをいうのだろう。両親や兄弟、祖父母は当然含まれるでしょう。それでは叔父や叔母はどうか、いとこまでも含むのか。今あげた人たちは法律上はもちろん親族に含まれますが、身内だけの結婚式に呼ぶかどうかは別問題です。叔父は呼ぶけど叔母は呼ばないというわけにはいかないのです。どこで線を区切るか。これは結構大事な問題で、身内だけで式を挙げた人なら誰しも悩んだことがある問題ではないでしょうか。

招待しなかった親族にはアフターフォローを忘れずに

身内だけの結婚式をどこかのリゾート地で挙げるのであれば、誰を呼ぶかはそれほど悩む必要はないかもしれません。ストレートに両親と兄弟を呼べばいいのです。祖父母が元気なら祖父母までなら読んでもいいかもしれません。まだ新郎新婦が若ければ、招待を断る理由も簡単です。大勢の人を招待するほどのお金がないと、若さゆえの可愛らしい理由で正々堂々断ればよいのです。断られた叔父や叔母も納得してくれることでしょう。ただこの場合でもアフターフォローは忘れてはいけません。お祝い金の半返しはもちろんのこと、式の写真を映像を後日、報告ととともに持参すればすべて八方丸くおさまるでしょう。簡単なお食事会を開いてもいいかもしれません。

少人数のウェディングならば、メリットが豊富なのでおすすめです。結婚式にかかる費用を抑えられる上に、アットホームな挙式を実現出来ます。