人生一度、最高の式にしたい!あります、こんなおしゃれな結婚式

海外ではよくある結婚式でも…

親戚や会社で付き合いのある人など、たくさんの結婚式に呼ばれるようになると、おしゃれな結婚式とそうではない結婚式に出会うようになりますよね。招待されたゲストが、自分もこんな素敵な結婚式をしてみたいな、と思えるようなものにするには、一体どうしたらいいのでしょうか。社会人になれば、結婚式に招待される回数は一度や二度ではありませんから、誰もがある程度目が肥えている状態です。そこで、他のカップルと似たようなものにならないように工夫する必要があります。海外のブライダル文化はまだ浸透しきっていませんから、アッシャーやブライズメイド、フォトプロップスといった定番な要素でも、目新しくおしゃれに見えるんです。流行のゲストハウスウエディングにもぴったりですね。

ラスティックというキーワード

海外の結婚式にも流行のスタイルというものがあります。その一つがナチュラルウエディングから発展した、ラスティックウエディングです。森の中など、美しい自然に囲まれた、素朴さや手作り感がこのスタイルの特徴です。背伸びしない自分らしい感じが、おしゃれ差を感じさせますよね。このラスティックウエディングに現代的な要素を加えて洗練させたスタイルは、特にモダンラスティックと呼ばれます。素朴で古いものとスタイリッシュなものが融合することで、独自の世界観を展開できるんですよ。海外だと黒板のウェルカムボードが定番ですが、このスタイルでは無垢製のウェルカムボードを使い、席札もペーパーアイテム以外のものを使用します。ブライダル用のアイテムを少し工夫するだけで、とてもおしゃれになりますね。

少人数の挙式では、新郎新婦が家族や親友などかけがえのない大切な人と触れ合い、素敵な思い出を増やすことができます。